海外で日焼けをそのままにしたら大人ニキビになった!

 

 
25歳の時、5年務めた会社を辞めて、自分へのご褒美とイギリス留学を3ヶ月しました。
 
季節は、春から夏。イギリスは、ご存知1日のうちに、晴れたり曇ったりと天候の変化が激しい国。しかし、年間通してどんより曇った日が多いんです。
 
当時の私は、曇りでも紫外線で肌にダメージを与えることなどつゆ知らず。すっぴんで毎日英語学校や小旅行を楽しんでいました。
 
ところが、初夏。顔が赤く腫れ上がっていて、顔を洗うと痛くなってきたのです。よく見ると、赤いブツブツがつながっているのが分かります。まさに、紫外線によるダメージで、ニキビができてしまったのです!
 
25歳ですから、これは、まさに大人ニキビ。帰国後、急いで皮膚科に行ったのですが、そこはおじいさんの医者で、自分の肌自慢をするばかり。こちらが真剣に悩んでいるのに、「とにかく触るな」の一点張り。
 
さらに、処方された塗り藥をつけると、なんとニキビが腫れ上がって、黄色の斑点になる始末!
 
「もうお嫁にいけない!」とすがる思いで、化粧に詳しい友達に泣きつくと、「とにかく基礎化粧品を使って肌を整えること」「日焼け止で、色素の鎮静を防ぐこと」と教えてくれました。
 
それは、特定のメーカーの化粧水、乳液というわけではなく、低刺激の洗顔、化粧水、乳液ならどのメーカーものでも良いとのこと。
 
さっそく実行して、日焼け止めも毎日塗った結果、半年続けてやっと元の肌を取りもどすことができました。以来、外出時に、基礎化粧品プラス日焼け止めは必ず行っています。
 
参考:本気ではじめるニキビケア