豚まんのお店、神戸三宮の老祥紀

 

 
神戸には、日本の三大中華街の一つがあり多くの中国人も居住しています。
その中華街には有名な関東で言う「肉まん」のお店。ここ関西では「豚まん」に呼び名が変わります。
 
その豚まんの行列ができるお店、ではなくその屋号の字の1字だけ違うお店が少し離れたことこにある「老祥紀」というお店です。
 
お店そのものは、簡単に言うと実にシンプルで豚まん以外のメニューはありません。
一人前がお皿に3個ボンと置かれて運ばれてきます。ですが、豚まんが3個足りないので2皿、3皿と注文するのですが、熱々が運ばれてきます。
 
夕方遅くに飛び込んでも、その日の種が終わってしまうと売り切れとなって食べられませんから、観光の合間の休憩で行くようにします。
 
中から熱々のジュワーっとしたあんが出てくるのがたまりません。
三宮の駅には、阪急電鉄、阪神電車、JRも重なるように作られていますが、どこからも遠く、場所はアーケードのかなり先のところにあるので、観光といってもわざわざ行くような形となってしまいます。
 
ですが、ほとんど知られてないせいか、こちらの老祥紀に来るお客さんは地元の人がほとんどです。
ですが、神戸の中華を食べようと思っているのであれば、行ってみる価値はあります。
 

■参考:並ぶ「老祥記」並ばない「老祥紀」はどっちがうまい?