大人ニキビには洗顔・油断ち

思春期からずっとニキビを気にする毎日は嫌なものです。
特に大人になると、女性であればお化粧をし始めるため、お化粧でニキビが少し隠せる反面、それが原因でニキビができてしまったり、スッピンにいっそう自信が持てないコンプレックスの元になったりもします。
大人ニキビの原因は、いったい何なのでしょうか。

【大人ニキビの原因1:カロリー・脂質の摂りすぎ!】
大人ニキビに悩む人の食生活は、エネルギーの消費率が高かった思春期と同等かそれ以上であることが多いです。
大人になって部活やサークルもなく、1日中座り仕事をしていながら、思春期と同じかそれ以上のカロリーや脂質を多く含む食品を、口にしている可能性があります。

収入があるため、ランチや外食先で、自由に脂質の多いコッテリした味付けの濃い食べ物や、デザート、飲み物をふんだんに口にしているはずです。
体が消費できなないでいるカロリーや脂質は、肥満とともに大人ニキビとなって表れます。

【大人ニキビの原因2:顔が汚れており悪玉菌が繁殖している!】
大人になると、それまで過ごしてきた環境とは違う人ごみや交通量の激しい環境に身をおくようになります。
女性ならお化粧もし始めます。
目に見えない埃や粉塵など、想像以上に雑菌が肌に付着するうえ、顔を手で触る機会も多いかもしれません。
以前なら昼や夕刻に洗顔できた肌も、メイクと皮脂や汗、汚れを付着させたまま終日過ごすことになり、皮膚の上では悪玉菌が大繁殖しています。

入浴時の洗顔だけで夜就寝前の洗顔を怠ると、皮膚に汚れが残ったままとなり、夜寝ている間に大人ニキビを発生させる原因となっています。

【大人ニキビの原因1:肌に合わない化粧品を使用している】
敏感肌やアレルギー体質であることの自覚がなく、肌に合わない化粧品を使用して大人ニキビの原因を作っている場合があります。
現在販売されている大手メーカーの化粧品のほとんどは、アレルギーテストが使用された安全性の高い物がほとんどですが、可愛い理由でプチプラコスメを使用していたり、アレルギー反応がかすかなため、パッチテストで反応があまり認められなかったりと、本人の体質や使用環境は様々です。
肌が不調な時は、基礎化粧品だけでも敏感肌用に変えて見ると、その後の様子で何がいけなかったのか判明する場合もあります。

祖母の金銭感覚により、ピンチ

私には80歳を超えた祖母がいるのですが、その祖母が、中々曲者なんです。祖母は幼少期の頃から、お金に対して、ルーズなところがあり、度々、必要のないものや、ある品物に対して、明らかに金額が高額な物を購入したりしていました。そんなことがある度に父と大喧嘩していました。

その祖母が、最近、体調を崩してしまい、病院に入院しました。体調不良は軽度だったのですが、認知症が進んでいることが、判明して、老人ホームに入所することが決まりました。祖母が無事に老人ホームに入所して、ひと息ついた頃に、父宛にとある商品の分割払いの請求が来ました。

祖母が高額な商品を分割購入したのですが、入所して、口座にも貯金はなくなり、父に請求が来たのです。これには、父も激怒して、老人ホームに電話して、祖母と口論。結局、購入してしまい、どうしようもないので、父が払うことになりました。しかも、その額が凄くて、商品は一つではなくて、複数あったのが原因でした。当然、父の月収では、払えないので、車を売却したり、自分の私物をネットオークションに出品したり最終的にはカードローンでお金を借りたりなどして、工面しました。

なんとか、払い終える目処がついたので、安心ですが、まさか、ここまで祖母がお金にルーズとは、思ってもみませんでした。唯一の救いは、その商品が、我が家で現在も使用されていることです。

初めてお金を借りましたが、その時に参考にさせてもらったサイトです。わかりやすく書かれていたので安心して借入れが出来ました。(即日でお金を借りるならコチラ)

丁寧な洗顔を続けていけば毛穴の黒ずみも改善される

 

 
以前は肌のきめも荒く、毛穴の詰まりや黒ずみに悩まされていました。
 
その頃はとにかく毛穴をきれいして汚れをしっかり取るのが一番のケアになると、間違ったお手入れをずっと続けていました。
 
定番のはがすタイプの毛穴パックを毎日のように使っていましたし、クレンジングは洗浄力の強いタイプを使っていました。
 
そんなケアを続けていたら当然肌もダメージを受けてしまって、毛穴の黒ずみはいっそうひどくなるばかりだったのです。
 
そんな時に知人から進められたのが肌をいたわるケアです。
 
毛穴パックを止めてクレンジングも肌に優しいマナラホットクレンジングゲルに変えて、洗顔を丁寧にやるようアドバイスされました。
 
中でも、洗顔は汚れを落とすのに一番重要なものなので、とにかく泡をしっかり立てて優しく洗うよう言われました。
 
ベーシックな洗顔方法ですが、今まで適当に泡立てして洗っていたのを、泡をしっかり作るようにしました。
 
優しくこすらないようにじっくり丁寧に洗うようにし始めたら、少しずつ毛穴の黒ずみが目立たなくなってきたのです。
 
すぐに毛穴がきれいになったわけではなく、少しずつ毛穴詰まりが改善されていったような感じです。
 
肌によくないことを止めて洗顔を見直しただけなのに、肌の調子もすこぶるよくなってきて毛穴も小さくなってくれました
 
関連サイト:マナラホットクレンジングゲルの効果は?口コミ体験レビュー
 

隠しきれないあごのニキビ

 

 
あごに出来る吹き出物はストレスからくるものと聞いてはいましたが、会社でのストレスがひどかった時に、やはり唇の下の辺りからあごの辺りまで毎日毎日大きいニキビが2~3個は常にできていました。
 
赤くて大きいニキビで、ニキビの中心部には黄色い膿のようなものが見えます。みっともないので潰してしまうのですが、潰すと今度は透明な粘液のようなものが出てきて固まってしまいます。これもまた、乾燥すると黄色く見えるのでみっともないです。
 
赤いニキビも、潰した後のニキビもお化粧で完全に隠しきれないので、本当に人前で話すのが苦痛になってしまうほどでした。人と会話する時は、いつもはなるべく目を見て話そうと心掛けているのですが、自分の顔の状態に自信がないので、目を合わせていられず、すぐに目をそらしてしまいます。
 
ニキビがあるとみっともない、恥ずかしいという気持ちから、自信までなくなってしまうようです。
 
また、そのような皮膚の状態の時は、女性は何も言ってこないのですが、無神経な男性が「それ(ニキビ)どうしたの!?」と聞いてくるのもつらかったです。潰さないで、化粧もしない方がいいよ!と余計なアドバイスまでくれるのですが、化粧しない訳にもいかず、またそれがストレスとなりと悪循環でした。
 
 

海外で日焼けをそのままにしたら大人ニキビになった!

 

 
25歳の時、5年務めた会社を辞めて、自分へのご褒美とイギリス留学を3ヶ月しました。
 
季節は、春から夏。イギリスは、ご存知1日のうちに、晴れたり曇ったりと天候の変化が激しい国。しかし、年間通してどんより曇った日が多いんです。
 
当時の私は、曇りでも紫外線で肌にダメージを与えることなどつゆ知らず。すっぴんで毎日英語学校や小旅行を楽しんでいました。
 
ところが、初夏。顔が赤く腫れ上がっていて、顔を洗うと痛くなってきたのです。よく見ると、赤いブツブツがつながっているのが分かります。まさに、紫外線によるダメージで、ニキビができてしまったのです!
 
25歳ですから、これは、まさに大人ニキビ。帰国後、急いで皮膚科に行ったのですが、そこはおじいさんの医者で、自分の肌自慢をするばかり。こちらが真剣に悩んでいるのに、「とにかく触るな」の一点張り。
 
さらに、処方された塗り藥をつけると、なんとニキビが腫れ上がって、黄色の斑点になる始末!
 
「もうお嫁にいけない!」とすがる思いで、化粧に詳しい友達に泣きつくと、「とにかく基礎化粧品を使って肌を整えること」「日焼け止で、色素の鎮静を防ぐこと」と教えてくれました。
 
それは、特定のメーカーの化粧水、乳液というわけではなく、低刺激の洗顔、化粧水、乳液ならどのメーカーものでも良いとのこと。
 
さっそく実行して、日焼け止めも毎日塗った結果、半年続けてやっと元の肌を取りもどすことができました。以来、外出時に、基礎化粧品プラス日焼け止めは必ず行っています。
 
参考:本気ではじめるニキビケア