隠しきれないあごのニキビ

 

 
あごに出来る吹き出物はストレスからくるものと聞いてはいましたが、会社でのストレスがひどかった時に、やはり唇の下の辺りからあごの辺りまで毎日毎日大きいニキビが2~3個は常にできていました。
 
赤くて大きいニキビで、ニキビの中心部には黄色い膿のようなものが見えます。みっともないので潰してしまうのですが、潰すと今度は透明な粘液のようなものが出てきて固まってしまいます。これもまた、乾燥すると黄色く見えるのでみっともないです。
 
赤いニキビも、潰した後のニキビもお化粧で完全に隠しきれないので、本当に人前で話すのが苦痛になってしまうほどでした。人と会話する時は、いつもはなるべく目を見て話そうと心掛けているのですが、自分の顔の状態に自信がないので、目を合わせていられず、すぐに目をそらしてしまいます。
 
ニキビがあるとみっともない、恥ずかしいという気持ちから、自信までなくなってしまうようです。
 
また、そのような皮膚の状態の時は、女性は何も言ってこないのですが、無神経な男性が「それ(ニキビ)どうしたの!?」と聞いてくるのもつらかったです。潰さないで、化粧もしない方がいいよ!と余計なアドバイスまでくれるのですが、化粧しない訳にもいかず、またそれがストレスとなりと悪循環でした。
 
■ニキビ対策に役立つコスメの紹介
http://www.ibc2006.org/
 
 

海外で日焼けをそのままにしたら大人ニキビになった!

 

 
25歳の時、5年務めた会社を辞めて、自分へのご褒美とイギリス留学を3ヶ月しました。
 
季節は、春から夏。イギリスは、ご存知1日のうちに、晴れたり曇ったりと天候の変化が激しい国。しかし、年間通してどんより曇った日が多いんです。
 
当時の私は、曇りでも紫外線で肌にダメージを与えることなどつゆ知らず。すっぴんで毎日英語学校や小旅行を楽しんでいました。
 
ところが、初夏。顔が赤く腫れ上がっていて、顔を洗うと痛くなってきたのです。よく見ると、赤いブツブツがつながっているのが分かります。まさに、紫外線によるダメージで、ニキビができてしまったのです!
 
25歳ですから、これは、まさに大人ニキビ。帰国後、急いで皮膚科に行ったのですが、そこはおじいさんの医者で、自分の肌自慢をするばかり。こちらが真剣に悩んでいるのに、「とにかく触るな」の一点張り。
 
さらに、処方された塗り藥をつけると、なんとニキビが腫れ上がって、黄色の斑点になる始末!
 
「もうお嫁にいけない!」とすがる思いで、化粧に詳しい友達に泣きつくと、「とにかく基礎化粧品を使って肌を整えること」「日焼け止で、色素の鎮静を防ぐこと」と教えてくれました。
 
それは、特定のメーカーの化粧水、乳液というわけではなく、低刺激の洗顔、化粧水、乳液ならどのメーカーものでも良いとのこと。
 
さっそく実行して、日焼け止めも毎日塗った結果、半年続けてやっと元の肌を取りもどすことができました。以来、外出時に、基礎化粧品プラス日焼け止めは必ず行っています。
 
参考:本気ではじめるニキビケア
 
 

豚まんのお店、神戸三宮の老祥紀

 

 
神戸には、日本の三大中華街の一つがあり多くの中国人も居住しています。
その中華街には有名な関東で言う「肉まん」のお店。ここ関西では「豚まん」に呼び名が変わります。
 
その豚まんの行列ができるお店、ではなくその屋号の字の1字だけ違うお店が少し離れたことこにある「老祥紀」というお店です。
 
お店そのものは、簡単に言うと実にシンプルで豚まん以外のメニューはありません。
一人前がお皿に3個ボンと置かれて運ばれてきます。ですが、豚まんが3個足りないので2皿、3皿と注文するのですが、熱々が運ばれてきます。
 
夕方遅くに飛び込んでも、その日の種が終わってしまうと売り切れとなって食べられませんから、観光の合間の休憩で行くようにします。
 
中から熱々のジュワーっとしたあんが出てくるのがたまりません。
三宮の駅には、阪急電鉄、阪神電車、JRも重なるように作られていますが、どこからも遠く、場所はアーケードのかなり先のところにあるので、観光といってもわざわざ行くような形となってしまいます。
 
ですが、ほとんど知られてないせいか、こちらの老祥紀に来るお客さんは地元の人がほとんどです。
ですが、神戸の中華を食べようと思っているのであれば、行ってみる価値はあります。
 

■参考:並ぶ「老祥記」並ばない「老祥紀」はどっちがうまい?